乳がん(症例2)




(新症例)
61歳女性 : 乳がん術後多発性骨転移、
治療開始およそ1年で
複数かつ小さな骨転移病巣消失

乳がん

乳癌にて6年前に全摘手術を実施した61歳女性。
5年を経過し、再発の心配が薄らいだ頃に小さな骨転移を指摘されました。主治医から現状は転移病巣もまだ小さく、比較的長期間の延命も可能といわれましたが、本人は根治を強く希望。

抗がん剤治療はあくまで延命効果にとどまるとの説明に失望し、当院外来を受診されました。
そこでがんの免疫状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。それにより抗がん性サイトカインの低下と、予後不良を示すヘルパーT細胞2系(Th2)比率の異常上昇を確認しました。

治療前のCT検査

治療前の3D処理CT画像(上の画像)では、左ろっ骨にちらばる骨転移したがん病巣が認められます。


治療前のリスクチェッカー検査結果

高度精密血液検査により、抗腫瘍効果を良く反映するサイトカインに著しい低下が認められ、免疫によるがん排除能力の欠如が想定されました。またヘルパーTh2細胞比率の上昇は今後の予後不良を強く指し示し、早急なる治療対策が望まれました。

このようにリスクチェッカーで検査することで、従来の検査方法では発見しづらかった”がん”に関する様々な”サイン”を、より詳細に見つけ出すことができます。東京MITクリニックでは、一人ひとり異なる細胞現状を正確に把握し、その方に適した治療法をご案内しています。まずはお気軽にご相談ください。(電話相談無料 >>)


治療ポイントと治療方法

【治療ポイント】

1) サイトカイン減少による、抗がん性免疫力の欠如。

2) 免疫学的ながん消滅を図るため、ミトコンドリア内部の強力なアポトーシス反応を誘導。

3) 残存するがん細胞を効率よく捕捉するため、がん表面蛋白(HLA抗原)の発現を図る。

【選択された治療】

1) 適切なリンパ球刺激を与えるサイトカイン誘導治療としてCS-82MD内服。

2) アポトーシス誘導治療としてアポトーゼMT300内服。

3) 内因性ペプチド誘導治療としてEPI complex点滴を併用。


治療の経過

およそ1年後、当初認められた複数かつ小さな骨転移病巣はほとんど消失。現状の消失所見からさらなる根治診断を目指し、引き続き注意深い経過観察通院を指示しました。


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