膵臓がん症例実績

膵臓がん症例4

上昇していた腫瘍マーカーも良好な低下を示し、訴えていた腹部症状も消失

治療までの経過

2019年の1月にすい臓がんの末期、保険医療による標準治療の適応なしと診断された症例。 来院時にはすい臓がんの大きな腫瘤とともに、肝臓にも多発性の転移が認められた。また、これまで実施したとされる遺伝子・免疫治療等の効果確認もかねてがん免疫精密検査「リスクチェッカー」を実施するも、極度に進行した末期がん特有の免疫異常(サイトカインと呼ばれる免疫生理活性物質、3種すべての低下)が認められ、同日に実施した腫瘍マーカー検査でも、特にすい臓を中心とする腫瘍マーカーに著しい上昇が認められた。そのため、肝臓に転移した病変部の状況も踏まえると、このままの状況放置では厳しい予後状況が想定された。 そこで、従来実施しているペプチド誘導療法に加えて「GHペプチド誘導」をアレンジした治療を開始。治療開始よりおよそ2ヶ月後(11/1)、4ヶ月後(翌2020年、1/7)に実施した腫瘍マーカー検査を示す。その結果、上昇していた腫瘍マーカーも良好な低下を示し、訴えていた腹部症状も消失。現在も引き続き定期的な通院によって経過を観察中である。

治療前のCTの所見

右肺の背面に原発性の肺がんと、その周囲のろっ骨浸潤が認められた。 この状況では手術による根治はほとんど期待できない。

治療前のリスクチェッカー所見

治療開始よりおよそ2ヶ月後(11/1)、4ヶ月後(翌2020年、1/7)に実施した腫瘍マーカー検査を示す。その結果、上昇していた腫瘍マーカーも良好な低下を示し、訴えていた腹部症状も消失

治療のポイントと治療方法

治療ポイント GHペプチド誘導療法
治療方法 アポトーシス誘導治療、ネオアンチゲン免疫治療を併用

治療費用

初診料22,000円
リスクチェッカー検査132,000円
ネオアンチゲン・ペプチド誘導(1回)572,000円
サイトカイン誘導治療79,200円
合計費用805,200円

治療クリニック概要

東京MITクリニック

東京都中央区日本橋3-8-14 日本橋ビル1F
0120-556-135

治療に関するリスクや副作用について

同症例に対して同じ治療効果を示すものではありません。本症例のように必ず効果があるというものではございません。稀に顔のほてりなどの副作用が生じることがございます。治療期間は患者様によって異なります。

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