膵臓がん症例実績

膵臓がん症例2

膵臓がん手術後肝転移、治療開始約4ヶ月で肝臓の転移がんが改善

治療までの経過

すい臓がんの診断にておよそ5年前に根治手術を行ったケース。 その後の経過観察中、昨年になって肝臓に多発性転移が出現。すい臓がん再発と診断された。 引き続く治療としては抗がん剤の全身投与も検討されたが、高齢であり本人の拒否もあったことから治療は終了。 その後の対処は本人にすべて委ねられたが、日々腫瘍マーカーの上昇が認められ、体に優しいとされる免疫治療の実施を決断。 この時点で当院外来を受診となった。がん免疫の状況を詳細に調べる高度精密血液検査システム「リスクチェッカー」を実施。 抗がん性サイトカインの低下と、短命のめやす・指標となりうるヘルパーT細胞2系(Th2)比率の上昇が認められた。

治療前のCTの所見

右肺の背面に原発性の肺がんと、その周囲のろっ骨浸潤が認められた。 この状況では手術による根治はほとんど期待できない。

治療前のリスクチェッカー所見

抗腫瘍効果を良く反映するサイトカインに著しい低下が認められ、免疫によるがん排除能力の欠如が想定された。 またヘルパーTh2細胞比率の上昇は今後の予後不良を強く指し示し、早急なる治療対策が望まれた。

治療のポイントと治療方法

治療ポイント 1.サイトカイン減少による抗がん性免疫力欠如の改善。 2.免疫学的がん消滅(アポトーシス反応)の促進、ならびに酸化したミトコンドリア環境の改善を目的とした併用治療の実施。
治療方法 アポトーシス誘導治療、ネオアンチゲン免疫治療を併用

治療費用

初診料22,000円
リスクチェッカー検査132,000円
ネオアンチゲン・ペプチド誘導(1回)572,000円
サイトカイン誘導治療79,200円
合計費用805,200円

治療クリニック概要

東京MITクリニック

東京都中央区日本橋3-8-14 日本橋ビル1F
0120-556-135

治療に関するリスクや副作用について

同症例に対して同じ治療効果を示すものではありません。本症例のように必ず効果があるというものではございません。稀に顔のほてりなどの副作用が生じることがございます。治療期間は患者様によって異なります。

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