東京駅より徒歩5ネオアンチゲン免疫治療の東京MIT・アスゲンがんクリニック

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免疫療法の報道に関する院長の考え

【患者様各位】

さる8月より幾つかの月刊誌・週刊誌や、テレビ報道において、がん免疫療法として自己リンパ球を培養した細胞療法を行う「樹状細胞ペプチドワクチン療法」「NK細胞療法」、あるいは「免疫細胞療法」等の各療法に対し、各種検査データ等の医学的根拠が無く、効果自体がはなはだ疑わしい治療法であるとの指摘がなされました。加えて、既にその治療自体には効果の無いことが世界的権威の医学雑誌で報告済みの「高濃度ビタミンC点滴」治療等についても、改めてその効果が否定されたものです。

いっぽう、弊院において現在までに実施中の各種・がん免疫治療に関しましては、上記の報道で指摘された種類の治療をこれまでに一切利用しておらず、今後新たにそうした治療の導入予定もありません。 また実際の免疫治療に際しましては1999年、世界に先駆けて開発したがんの高度精密免疫検査システム「リスクチェッカー」を一貫して利用中です。こうして蓄積された膨大な免疫医学データ(エビデンス)を元にした高度解析により、各患者様の治療立案から、必要に応じた治療の修正に至るまで、常に繊細な免疫治療の実施を旨とした日々の診療を心がけております。

以上、どうか治療をご検討中の皆々様には安心してご来院いただけますよう、僭越ながら改めてここにお知らせ申し上げます。

医療法人社団 東京MITクリニック
理事長・院長 宇野克明

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当院の治療はほとんどのがん種に適応し、多数治療を行ってまいりました。