乳がん(症例1)


36歳女性/乳がん
手術後に多発性肺転移、
両肺転移ステージ4

乳がん

左胸のわきにしこりを自覚し近隣の病院を受診。その時点で診断は乳がん・ステージ1と診断されました。部位的に全摘手術の予定が組まれましたが、本人の希望によりがん腫瘍の部分切除のみ実施。さらにその後、放射線治療を併用した症例です。

その6カ月後、頻繁な咳が出現しはじめ、主治医の判断で胸部CT検査を実施。結果は「乳がんの両肺転移、ステージ4」でした。即座に再入院し数クールにわたる抗がん剤の点滴治療が行われました。
しかし脱毛・白血球減少・味覚の異常など、さまざまな副作用を併発。抗がん剤治療を断念し、その後は自己判断によるサプリメント類の摂取を開始されました。

その後もがん腫瘍の増大は止まらず、当院外来を受診。
即座にリスクチェッカー検査を実施しました。それにより抗がん性サイトカインに著しい減少(免疫疲弊)を認め、抗がん性免疫が応答していない状況を確認しました。

このようにリスクチェッカーで検査することで、従来の検査方法では発見しづらかった”がん”に関する様々な”サイン”を、より詳細に見つけ出すことができます。東京MITクリニックでは、一人ひとり異なる細胞現状を正確に把握し、一人ひとりに適した治療法をご案内しています。まずはお気軽にご相談ください。(電話相談無料 >>)


乳がん治療ポイントの抽出

1) 抗がん性サイトカインの異常減少により活性化キラーT細胞(CTL)における免疫枯渇現象(免疫疲弊)の存在が強く示唆されました→サイトカイン誘導治療としてCS-82MD内服

2) 両肺に広がるがん腫瘍の縮小・排除を図るため、細胞内部からのアポトーシス誘導を促すAMD内服

3) 急速な腫瘍増大の阻止内因性ペプチド誘導を併用


治療と経過

治療開始8カ月後、両肺に広がる転移性がんはおおむね消失。治療継続と経過観察を指示しました。

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