目次
当院で治療対応可能な腫瘍性疾患
■ すい臓がん/肺がん/前立腺がん/大腸がん/胃がん/乳がんを始めとする、あらゆるがん種。
■ 血管肉腫/横紋筋・平滑筋肉腫/骨肉腫を始めとする、あらゆる肉腫。
■ 白血病/悪性リンパ腫/多発性骨髄腫を始めとする、あらゆる血液腫瘍。
がん関連抗原等検査
(記載した病名は保険診療で実施される際の病名)
CEA/大腸がん、肺がん、胃がん、胆道がん
αFP/肝臓がん
CA19-9/膵臓がん、胆管がん、胆嚢がん
DUPAN-2/膵臓がん
SPan-1/膵臓がん、胆道がん、肝臓がん
PIVKA-2/肝細胞がん
エラスターゼ1/膵臓がん
CA72-4/卵巣がん、乳がん
STN/卵巣がん
シアリルLEx-抗原(SLX)/肺腺がん、膵臓がん、卵巣がん
TPA/膀胱がん
SCC/子宮頸がん
CYFRA(シフラ)/肺がん
PROGRP/小細胞肺がん
NSE/肺がん
BEP/精巣腫瘍
NCC-ST-439/膵臓がん、胆道がん、乳がん
γ-Sm/前立腺がん
PSA/前立腺がん
1CTP/骨転移
CA15-3/乳がん(転移性)
BCA225/乳がん
CA125/卵巣がん
a1AG/補助的
当院で治療のご対応ができない方
当院での治療は、ご通院可能な方々を対象とさせていただいております。誠に恐縮ですが以下ご病状に該当される場合には、治療をお受けすることができません。予めご承知おき下さいますようお願い申し上げます。
- 自立歩行/日常生活動作が困難な方
- 常時、臥床状態の方
- 食事等の経口摂取が困難な方
- 医薬品等の内服が困難な方
- 認知症等により治療のご決断が困難な方
- 未成年の患者さま(事前にホットラインフリーダイヤルでご相談ください▶︎)
- 車椅子ご使用の方(事前にホットラインフリーダイヤルでご相談ください▶︎)
- その他、治療が不適切と判断された方
海外からご受診なさる方々へ
当院では海外にご居住/外国籍の方々の診療もお受け付けしております。なお事前に以下の内容についてご了承下さいますようお願い申し上げます。
- 医療に関する日本語通訳が可能な方の同伴が必要です。
- 日本国内での滞在先が明確となる書類等の提出をお願いいたします。
- 万一に備え、事前の保険医療機関受け入れ許諾が必要となります。
お問合せ〜検査〜治療までの流れ
01. お問い合わせ・無料電話相談・資料請求

無料専用フリーダイヤル「がんホットライン」、またはお問合せフォームにて皆さまのお悩み/ご質問などに対応させていただきます。お急ぎの方は院長・宇野医師より折り返しお電話させて頂きます。※ご家族の方による相談も可能です。また資料請求もお電話やフォームからお受けしております。
02. 資料をお受け取りください

電話での相談内容や資料をもとにゆっくりご検討ください。

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03. 初診(ご来院)予約
東京MITクリニックでの初診(検査)ご予約は予約フォームからの予約制となっています。
初診ご来院なさる方のご希望に合わせて初診日を決定致します。
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04. 院長・宇野による診療/面談/治療方針・方法・費用等のご説明

ご本人だけでなく、ご家族も含め複数人でもご来院いただけます。
ご病状や治療のご相談はもちろん、どんな些細なお悩み/ご質問でもお聞かせください。
初診当日だけに限りません。ご納得されるまで何度でもご相談は可能です。
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05. ご検討

ご説明後には、ゆっくりとご検討いただく時間を設けています。
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06. 検査・診療開始

ご納得頂けましたら患者さまお一人お一人のご病状や、ご希望内容に沿った内容で診療を開始致します。
もちろん、ご病状により治療をお急ぎの方は、当日から治療を開始することも可能です。
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07. 第一ステップ
リスクチェッカー検査
テーラーメイド医療のため治療前に「リスクチェッカー」検査によるがんの病状評価/チェック(27項目)が必要となります。この検査データが貴重な治療前の基準点となり、治療後にも定期実施する検査データと比較しながら治療を進めてまいります。

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08. 第二ステップ
ネオアンチゲン複合免疫治療
一口にがん免疫治療といっても、お一人お一人のがん種やご病状、進行度合いによって内容はすべて異なります。
治療を進めていく上でご不安な点が生じましたなら、遠慮なくご相談ください。

詳しくはこちら
ご治療回数と、ご通院期間の標準的な目安
・早期がん、進行がんステージⅠ~Ⅱ程度の場合
→治療回数:3~4回、ご通院期間:3~6ヶ月程度が目安となります。
・進行がんステージⅢ~比較的軽症なステージⅣ程度の場合
→治療回数:6回、ご通院期間:6ヶ月程度が一つの目安となります。
・高度進行がん/ステージⅣで、リスクチェッカー検査で著しい異常が認められた場合。
→治療回数:6~7回、ご通院期間:6ヶ月程度が一つの目安となります。
上記は標準的な目安です。総ての症例に合致するわけではありませんが、大きなトラブルをお抱えになってご来院なさったケースを除き、おおむね上記の治療期間とご通院回数がネオアンチゲン複合免疫治療の目安となります。なお、ご希望に応じて、治療成果にご満足いただいたのちの継続診療/治療も承っております。ご希望の際は遠慮無くお申し付けください。
高度進行がん/ステージⅣと診断されている患者さまへ
すでに、高度進行がん/ステージⅣと診断されている患者さまで、初回診療の際にご病状の更なる悪化が懸念される場合には、各種検査の結果を待たずして先行治療を開始することも可能です。なお▶︎ステージ4とは一体どのような状態なのか、末期がんとは異なるとはどのような意味なのかは下記をご参考にしてください。

ステージ4と末期がんは異なる
免疫治療のメリット
■ 利用可能ながんが広範囲にわたる
免疫治療は免疫応答の活性化というメカニズムにより、再発・転移性がんのほか、高度進行がんや末期がんの方にも治療応用が可能です。
■ 標準治療との併用
従来の抗がん剤との併用も手術や放射線治療との併用も可能です
■ 一人一人に合わせた治療が可能
各症例に応じた病状や、免疫治療エビデンスとしての免疫複合検査プログラム(リスクチェッカー検査)などの結果を踏まえ治療カスタマイズが可能です。
免疫療法のデメリット
ネオアンチゲン複合免疫治療のリスクと副作用
副作用
MHCクラスⅠペプチド誘導 | 使用する注射製剤を点滴投与する際、稀に顔のほてり感を自覚する場合があります。(発現エビデンス:1%以下) |
なお、採血/点滴時に消毒用アルコール綿を使用した場合、稀に皮膚の軽い赤みを生じる場合があります。(発現エビデンス:5%程度) | |
アポトーシス誘導 | 粉末に調剤された内服剤を空腹時に内服した場合、稀に胃部に清涼感を感じる場合があります。(発現エビデンス:3%以下) |
サイトカイン誘導 | カプセル形状の本製剤を服用開始した初期に1~2日ほど便秘生じた例があります(発現エビデンス:1%以下) |
遺伝子サイレンシング(ヒストン脱アセチル化誘導) | カプセル形状の製剤を服用開始後、初日に便秘傾向を示した例があります(発現エビデンス:3%以下) |
悪液質対策(グレリン様アミノ酸ペプチド製剤) | 口腔内崩壊錠という性質により、服用後に口腔粘膜の荒れが認められたケースがあります。(発現エビデンス:5%前後) |
健康保険の適用外
当院での検査/治療はすべて保険適応外の自由診療となるため、治療は健康保険の適用外となります。また、治療費用はご本人の病状や治療開始時期、等々によっても異なるため、あらかじめ担当医との相談や綿密な事前調査が望まれます。どうか、事前にご承知おき下さい。
治療期間・治療総額の目安
進行がんステージⅢ〜比較的軽症なステージⅣ程度
治療回数/通院期間
6回の治療/6ヶ月程度のご通院目安
治療総額目安300,000円~900,000円(ご病状により変動もあります)
高度進行がんの治療例(高度進行がん/ステージⅣ等)
治療回数/通院期間
6~7回の治療/6ヶ月程度のご通院治療総額目安
900,000円(税込)~1,500,000円(税込)前後(比較的体調が保たれている場合)
1,500,000円(税込)~2,500,000(税込)円前後(病状に著しい悪化が認められる場合)
※高度進行がんへの治療ご費用はご本人さまのご病状に大きく異存致します。
万一、病状の著しい悪化が見込まれる場合には、改めて事前にご案内をさし上げますのでご安心下さい。
費用一覧(1回/1ヶ月単位)(税込)
治療内容 | ご費用(税込) |
初診料(初回のみ) | 22,000円 |
再診料(以後の各診療毎に) | 5,500円 |
リスクチェッカー検査(初回のみ) | 132,000円 |
治療評価用の血液検査 | 19,800円 |
ネオアンチゲン・ペプチド誘導(点滴) | 572,000円 |
サイトカイン誘導(内服)1ヶ月分 | 79,200円 |
アポトーシス誘導(内服)1ヶ月分 | 105,600円 |
悪液質対策(内服)1ヶ月分 | 36,000円 |
採血・点滴に関する消耗品雑費 | 2,090円程度 |
当院での検査/治療はすべて保険適応外の自由診療となります。どうか、事前にご承知おき下さい。
