リスクチェッカー


我が家はがんの家系だから不安
50歳を過ぎてがん年齢に達した
医師からがんと診断された
治療したのに症状がすぐれない

がんの取り残しが無いか心配だ
今後の再発と転移が心配だ

もしや「がん」かも…

でも、

「 たぶん大丈夫 」

その不安を希望に変える


RISK Checker(R)

1〜2分で採血終了
27項目の詳細検査
細胞の「今」を分析
大規模統合免疫AIデータ連動

(※)治療担当・院長:宇野克明の研究/臨床実績。がん免疫治療の研究/臨床応用(外来診療)開始以来の治療経験症例数。1997年10月24日〜2023年10月31日

レントゲンもCT /MRIも
腫瘍マーカーも検査したが
もっと詳しく調べてみたい

RISK Checker(R)

リスクチェッカーとは

がんに特化した免疫系検査とがん関連ペプチド(腫瘍マーカー)を測定するリスクチェッカーは、複数の「細胞性免疫」「がん関連抗原」を検査し、がん細胞の異常シグナル(変異・取り残し)を検知する血液検査システムです。そしてその数値結果を見極めて一人ひとり異なるがん細胞に対応したテーラーメイド治療法を選択(あるいは検査に続いて即日治療を実施)します。


29,000症例(※)の研究成果(データ・エビデンス)をもとに、「ステージI・II・III・IV」「高度進行がん」「末期がん」の細胞分析と検知を行うリスクチェッカー検査は、現時点での「がん細胞の状態」「活動性(変異)」「性質」「免疫低下の原因」「治療への応答性」「取り残しの検知」などを個別に抽出し、統合免疫データ解析AIロジックと照合します。リスクチェッカーはネオアンチゲン複合免疫治療へと可能性を繋げる1〜2分の血液検査システムです。


手術後(まだ充分に追加対応が可能な時期)に、がん細胞の取り残しをチェックをすることは重要です。手術の取り残しを早期察知できたなら(がん発生部位によっては)、すぐさま追加手術によって事なきを得る場合もあります。手術直後の早い時点から取り残しの有無を数値で検査し、万一にも取り残しがあれば追加切除はもとより次のがん治療に取りかかれる可能性があります。

引用元 : 中谷敏典著「がん細胞が消えた」ごま書房新書
(※)治療担当・院長:宇野克明の研究/臨床実績。がん免疫治療の研究/臨床応用(外来診療)開始以来の治療経験症例数。1997年10月24日〜2023年10月31
RISK Checkerは東京MITクリニックの登録商標です。

マイクロ CTC 検査とは、

マイクロ CTC 検査とは、血液検査によって血液中に流れ出たがん細胞の有無を調べる精密検査です。この検査の特長は、「間葉系のがん細胞」という、体内で特に広がりやすい種類のがん細胞だけを特定して見つけ出すことができる点で、比較的早期の再発/転移に役立ちます。

RISK Checkerで検知可能な
腫瘍別異常シグナル

・がん免疫治療における事前解析
・がん病態の詳細な状況調査
・がん手術後の取り残し調査
・抗がん剤/放射線治療の効果評価
・がん治療後の再発/転移の早期チェック、など

すい臓がん/肺がん/前立腺がん/大腸がん/
胃がん/乳がんを始めとする様々ながん種
血管肉腫/横紋筋・平滑筋肉腫/
骨肉腫を始めとする様々な肉腫

がん関連抗原等検査
(記載した病名は保険診療で実施される際の病名)

CEA……大腸がん、肺がん、胃がん、胆道がん
αFP……肝臓がん
CA19│9……膵臓がん、胆管がん、胆嚢がん
DUPAN│2……膵臓がん
SPan│1……膵臓がん、胆道がん、肝臓がん
PIVKA│2……肝細胞がん
エラスターゼ1……膵臓がん
CA72│4……卵巣がん、乳がん
STN……卵巣がん
シアリルLExI抗原(SLX)……肺腺がん、膵臓がん、卵巣がん
TPA……膀胱がん
SCC……子宮頸がん

CYFRA(シフラ)……肺がん
PROGRP……小細胞肺がん
NSE……肺がん
BEP……精巣腫瘍
NCC│ST│439……膵臓がん、胆道がん、乳がん
γ│Sm……前立腺がん
PSA……前立腺がん
1CTP……骨転移
CA15│3……乳がん(転移性)
BCA225……乳がん
CA125……卵巣がん
a1AG……補助的

RISK Checker(R)

検査が治療前に必要な理由


患者さま一人ひとりにすべて異なるがんの識別マーカー「MHCクラスIペプチド)」。その発現を促すネオアンチゲン複合免疫治療において免疫状況の正確な把握が欠かせません。それにより重症度の高いご病状にも、より相応しい治療提案が可能になるからです。
そして、その治療に際する基礎データを提供するのがリスクチェッカー検査なのです。

27項目のがん細胞検査


1)抗がん性サイトカインの測定・インターフェロンγ値/腫瘍壊死因子TNF-α値の測定
2)炎症性サイトカインの測定・インターロイキン6値の測定
3)自然免疫系/NK細胞の測定・NK細胞活性の測定
4)獲得免疫系/ヘルパーT細胞比率の測定・Th1サイトカイン比率

・Th2サイトカイン比率

・Th1/Th2比率
 といった7項目の腫瘍免疫系免疫検査
5)がん関連抗原検査・男女別/「がん関連抗原:TAA」20 項目

1〜2分の血液採血
大規模統合免疫AIデータと連動

図 引用元 : 中谷敏典著「がん細胞が消えた」ごま書房新書

開発者 宇野克明

開発者責任者/医学博士/東京MITクリニック理事長

38年間、外科医ならびに基礎系免疫研究者としてがん医療に携わり、救える命を一人でも救いたいという思いで開発したのがリスクチェッカーです。これまで血液中に潜む異常シグナルを正確に発見することは難しく、そのため多くの苦渋の現場を経験してまいりました。

がんを患って私のもとを訪ねて来て下さった多くのがん患者様達の生きる希望という名のエビデンスに基づき、27項目にわたる検査データを人工知能AIで解析し、血液中に潜む異常シグナルを少しでも発見することで諦めかけていた命が一人でも救われる、その思いで日々命と向き合っています。

検査の流れ

▶︎がん専用ホットラインまたは▶︎予約フォームから検査予約

採血(1〜2分)

2〜4週間ほどで検査結果を送付

医師から詳細をご説明(ご相談)

検査にかかる費用(税込)

治療内容費用(税込)
初診料(初回のみ)22,000円
リスクチェッカー検査(1回)132,000円
採血手数料330円

当院でのリスクチェッカー検査は保険適応外の自由診療となります。どうか、事前にご承知おき下さい。

メディア掲載実績

がん高度精密血液検査システム、「リスクチェッカー(RISK Checker)」検査の原型は、1999 年に日本で開発されたがん免疫検査システム「イムノドック(Immuno Dock)」に遡ります。そして臨床応用を開始した直後より、がん免疫治療の臨床応用へとつながり、国内リリース時には大手全国紙(日本経済新聞社)の専門紙にも取り上げられました。その後、幾度となるバージョンアップが図られ、2012年に「リスクチェッカー」へと名称変更。そして2023年、がん専門/複合免疫検査プログラム「RISK Checker(リスクチェッカー)」の完成に至りました。

免疫治療
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