RISK Checkerは東京MITクリニックの登録商標です。

拭いきれない”がん”への不安

こんな不安・症状はありませんか?
  • 治療したのに症状が改善されない
  • がんが全て取り切れたのか気になる
  • 再発や転移の可能性が不安

リスクチェッカーを受けています。

画像検査だけでは見えにくいもの

一般検査による画像検査だけでは「細胞の変化」や「免疫の異常」までは見えません。

だからこそ、

科学の目で「免疫の状態」を数値で可視化する

血液に含まれる複数の分子情報から、がんに関連する変化の可能性免疫のゆらぎを多角的に評価します。 ※本段落は“リスク評価”の説明であり、確定診断や治療効果の保証を目的とするものではありません。

■ 一般的な検査

一般的な健康診断では、肝機能や貧血、血糖などをチェックする10〜15項目の血液検査が多く用いられます。目的は、全身の健康状態の“広い把握”です。
一方で、リスクチェッカーはがんや免疫に関する指標を詳細な情報として分析する検査です(診断を目的とする検査ではありません)。

分類
主な項目
目的
血球成分
白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、血小板数 など
炎症、貧血、出血傾向 などの把握
肝機能
AST、ALT、γ-GTP、ALP など
肝臓のダメージや代謝機能
腎機能
クレアチニン、尿素窒素 など
腎臓の排泄機能の評価
脂質代謝
LDLコレステロール、HDL、TG など
動脈硬化リスクの評価
糖代謝
空腹時血糖、HbA1c
糖尿病の指標
尿酸
尿酸値
痛風などのスクリーニング
一般検査はがん専用の検査ではありません

一般的な血液検査は、全身の状態を広くみるためのものです。がんに特化した設計ではありません。

調べられる範囲は“限定的”です

体内の“細胞レベルの変化”や“免疫の働き”までは分かりにくく、がん特有の変化の兆しを捉えにくい場合があります。

リスクチェッカー®️とは

一般的な血液検査では捉えにくい免疫の状態を、複数の項目として分析する検査です。
腫瘍マーカーだけでなく、「免疫」「炎症」「体内バランス」など、がんの「今」と「予兆」を総合的に評価します。

がん関連腫瘍マーカー

各臓器・がん種に関連性のある血中マーカーを検査。早期発見や病状評価の基礎データとなる指標を確認します。

免疫活性マーカー

がんの「生まれるサイン」や「体の反応」を検査。免疫の活性度や攻撃バランスを可視化します。

自然免疫検査

体ががん細胞を見つけて最初に戦う力を検査。NK細胞など自然免疫の働きを数値化します。

見逃されがちな“がんの芽(さまざまな兆候)”に、体の内側からアプローチすることを目的としたリスクチェッカーは、
将来的ながんリスクや健康状態の変化に関する兆候を把握する際の参考情報としても活用されています。

RISK Checker は東京MITクリニックの登録商標です。

一般的な検査
リスクチェッカー
精度
全身の広い把握を目的とした一般的スクリーニング
精度
高度精密解析(がん・免疫に関わる分子情報を多角評価)
検査項目数
10〜15項目
検査項目数
がん・免疫に特化した27項目
目的
病気の発見(一般的スクリーニング)
目的
がん細胞の特徴免疫の働きを解析(リスク評価)
活用範囲
定期検診 等の全身チェック
活用範囲
がんの予兆経過修正治療 などの判断材料

※リスクチェッカーは血液解析によるリスク評価であり、確定診断・治療効果を保証するものではありません。

(※)治療担当・院長:宇野克明の研究/臨床実績。がん免疫治療の研究/臨床応用(外来診療)開始以来(症例集積26年間)の治療経験症例数。1997年10月24日〜2023年10月31日

無料電話相談 電話相談はコチラ 平日10:00〜18:30
郵送/資料一式 無料で〒お届け 治療症例・検査/治療詳細・費用・他全一式
今すぐ資料を読む 治療ご案内版PDF 治療症例等の詳細は法令に則り郵送資料とさせていただきます。
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リスクチェッカー検査でわかること(免疫や体内状態の変化を示す指標)

検査項目
わかること
サイトカイン(IL-6 など)
炎症/免疫活性 がんや炎症の活性度を推定。体内で起きている反応の強さを把握。
NK細胞活性
自然免疫 自然免疫の初動の力。がん細胞を見つけて最初に戦う能力の目安。
Th1 / Th2 バランス
獲得免疫 免疫の「攻め(Th1)」と「守り(Th2)」の偏り。過不足や歪みの把握に。
腫瘍マーカー(20項目)
関連抗原 がん種別のリスクや経過の目安。単独では診断不可のため、他指標と総合評価。
詳細一覧
1
抗がん性サイトカインの測定
・インターフェロンγ(IFN-γ)値の測定
・腫瘍壊死因子(TNF-α)値の測定
2
炎症性サイトカインの測定
・インターロイキン6(IL-6)値の測定
3
自然免疫系/NK細胞の測定
・NK細胞活性の測定
4
獲得免疫系/ヘルパーT細胞比率の測定
・Th1サイトカイン比率/Th2サイトカイン比率/Th1/Th2比率
※ 7項目から腫瘍免疫系の状態を総合評価
5
がん関連抗原検査(TAA)
男女別に選定した20項目のがん関連抗原(Tumor-Associated Antigens)

※本検査は血液解析によるリスク評価です。確定診断は医師の総合判断(画像・病理等)に基づきます。

高度精密血液検査

がん細胞検知に特化した、通常の検査項目を超える27項目の多角的血液解析。

採血2〜3分で完了

採血のみで完結。身体への負担が少なく、外来・通院時に気軽に実施可能です。

多がん種・多段階解析

さまざまながん種・進行段階に関わる可能性を多面的に評価。血液情報から兆候を読み取ります。

29,000症例データ連動

がん治療36年間、29,000症例(※)のAI統合免疫データと連動し、臨床知見に基づいた解析を実施。

(※) 治療担当・院長:宇野克明の研究/臨床実績。
がん免疫治療の研究・臨床応用開始以来(症例集積26年間)。

■ これまで検査された方々

ステージⅣ・進行がん・再発リスクに不安のある方
  • 他院で「もうできることはない」と言われた
  • 標準治療を終えたが、まだ体内にがんが残っている気がする
  • 再発リスクがあるかを数値で確かめたい
現在の治療に限界を感じている方
  • 抗がん剤の副作用が強く、他の治療を検討したい
  • 治療を続けているが効果が見えず不安
  • 次にどんな手を選ぶべきか、選択肢を知りたい
適切な免疫治療を選びたい方
  • 免疫治療を受ける前に、自分の免疫状態を知りたい
  • どんな治療が合うのか、客観的な判断材料がほしい
  • がんに特化した検査で、治療方針の精度を上げたい

画像検査では把握しきれない可能性に
免疫データからアプローチします

検査の流れ

ご予約

電話またはフォームから日時を確定。

採血(2〜3分)

通常の採血と同様に実施。

高度精密解析

免疫・炎症・腫瘍関連項目を多面的に評価。
29,000症例の院内データと照合(参考)。

結果のご説明

目安2〜4週間。医師が対面で結果と今後を説明。

※本検査は血液解析によるリスク評価です。確定診断は医師の総合判断(画像・病理等)に基づきます。

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■ よくある質問

Q
この検査でどこまで分かりますか?
A
腫瘍マーカーに加え、サイトカイン・NK活性・Th1/Th2比などを評価し、がん関連の兆候と免疫状態を多面的に検査します(確定診断を目的とするものではありません)。
Q
検査だけでも受けられますか?
A
はい。採血のみでも受検いただけます。結果は目安2〜4週間で、医師が対面でご説明します。
Q
治療後ですが見逃しや転移の可能性も分かりますか?
A
本検査単独での再発・転移の診断はできません。ただし、腫瘍関連マーカーや免疫/炎症の変化から、追加検査が望ましい兆候を示唆する場合があります。
Q
一般検査では分からないんですか?
A
一般検査は全身状態の広い把握が目的で、がん特有の免疫変化や細胞レベルの反応は捉えにくい設計です。RCはがん・免疫に特化した項目で補完します。
Q
保険適用できますか?
A
自由診療のため保険適用はありません。受検の可否や費用は事前にご確認ください。

歴史と信頼が物語る

25年の臨床進化が導いた、がん精密検査の集大成

1999免疫検査システムが新聞で紹介 2012「リスクチェッカー(R)」へ改称 2023現行版(院内プロトコル)
リスクチェッカーは、免疫学的な血液指標を多面的に読む院内の検査プロトコルとして更新を重ねてきました。
以下は、その経緯を伝える参考資料です。内容は事実紹介であり、特定の効果を誇張するものではありません。
1999年 当時の免疫検査システムが新聞で紹介された記事(参考資料)
1999年掲載:がん免疫ドックに関する新聞記事(出典:当時の専門紙の紙面抜粋)
※当時の紹介記事であり、現在の検査仕様と同一ではありません。
研究・臨床症例の累計推移(1997〜2023)
研究/臨床症例の累計推移(1997〜2023)
※院内集計に基づく概数。診断や効果を保証するものではありません。

※本情報は検査の背景理解を目的とした参考資料です。検査はリスク評価であり、確定診断は医師の総合判断(画像・病理など)に基づきます。

(※)治療担当・院長:宇野克明の研究/臨床実績。がん免疫治療の研究/臨床応用(外来診療)開始以来(症例集積26年間)の治療経験症例数。1997年10月24日〜2023年10月31日

■ 開発医師より

東京MITクリニック 院長 宇野克明 医学博士

東京MITクリニック 院長

宇野 克明 医学博士

38年間、外科医ならびに基礎系免疫研究者としてがん医療に携わる中で、救える命を一人でも救いたいという一心で開発したのがリスクチェッカーです。保険医療制度における標準治療だけでは血液中に潜む異常シグナルを正確に発見することが難しく、そのため多くの苦渋の現場を経験してまいりました。

26年間で集積した29,000症例(※)のデータベースは、がんを患って私のもとを訪ねて来て下さった多くのがん患者様達の生きる希望という名のエビデンスでもあります。血液中に潜む異常の兆候を捉えることにより、前向きな治療選択の一助となることを目指しています。

たとえあなたが諦めても、私たちはあきらめません。——研究と臨床の両軸から、一人でも多くの命に光を取り戻すこと。それが、私の医師としての使命です。

(※)治療担当・院長:宇野克明の研究/臨床実績。がん免疫治療の研究/臨床応用(外来診療)開始以来(症例集積26年間)の治療経験症例数。1997年10月24日〜2023年10月31日

施設案内

施設名称
医療法人社団 東京MIT 東京MITクリニック
診療科目
腫瘍内科/外科(完全予約制・自由診療)
診療時間
月〜金 10:00〜17:00(土日祝を除く)
住  所
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-14 日本橋ビル1F
院  長
宇野 克明
連 絡 先
がん無料相談フリーダイヤル 0120-556-135

※ 東京MITクリニックは、医師を代表者(理事長)とする医療法人(医療法人社団)です。

診療時間

時間帯
10:00〜12:30
13:00〜17:00
10:00–12:30
13:00–17:00
10:00–12:30
13:00–17:00
10:00–12:30
13:00–17:00
10:00–12:30
13:00–17:00
10:00–12:30
13:00–17:00
終日
休診
終日
休診

… 初診の皆様を優先しています/土日祝は休診です。

(※)治療担当・院長:宇野克明の研究/臨床実績。がん免疫治療の研究/臨床応用(外来診療)開始以来(症例集積26年間)の治療経験症例数。1997年10月24日〜2023年10月31日

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今すぐ資料を読む 治療ご案内版PDF 治療症例等の詳細は法令に則り郵送資料とさせていただきます。
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