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当院の免疫治療で扱う薬剤

当院の免疫治療で扱う薬剤

当院の免疫治療で扱っているお薬をご紹介しています。

サイトカイン誘導治療

cs82
  • リンパ球を効率よく刺激:CS-82MD
  • がん排除に関わる免疫力を高めるには、怠けて働かなくなったリンパ球に効果的な刺激を与えることから始まる。それによってリンパ球が抗がん性サイトカインの産生を回復できれば、がんと闘う力は再び飛躍的に上昇する。そこで用いるのがリンパ球に強力な刺激を与える特殊な単一精製グルカン製剤“CS-82MD”である。
    まずは6ヵ月間の内服を行って治療効果を評価する。多少の個人差もあるが、およそ服用開始1週間程度、遅くとも4~6週後までには、ほとんどの患者さんで抗がん性サイトカインの産生量に増加を認めることができるだろう。
  • ◆「CS-82MD:サイトライザー」内服
     一回3カプセル、一日3回(食後に内服)
D-12
  • リンパ球機能の維持・安定化:D-12
  • より確実な免疫治療を行なうにはCS-82MDとともに、必ずリンパ球の機能維持対策も併用する。CS-82MDによってリンパ球に強力な刺激を与えても、そのリンパ球機能を長期間維持せねば免疫治療を実施した意味がないからである。
    そこで特殊な単一精製グルカン製剤“CS-82MD”と同時に、特殊な植物性アミノ酸ペプチド製剤「D-12:Dimer 12」の併用を行う。
    D-12は免疫治療の基礎となるリンパ球機能の維持を担うため、できれば1~2年服用し続けることが望ましい。なお、免疫治療の主目的が、がん再発や転移防止だけであるなら、CS-82MDとD-12の併用だけでも充分であろう。
  • ◆植物性アミノ酸ペプチド製剤「D-12:Dimer 12」
     一回2カプセル、一日3回(食後に内服)

アポトーシス誘導治療

ES-27
  • アポトーシス誘導治療:ES-27
  • 体内で大きく成長してしまったがん細胞のかたまり。
    これを排除しようと待ち構えるミクロの仕組み“免疫力とリンパ球”にとって、こうした大きながん腫瘍は言わば突然目の前に現れた大きな岩の固まりにも等しい。
    たとえサイトカイン誘導治療によってリンパ球を効率よく活発化させても、リンパ球だけでそのような大きな異物を排除することは非常に困難であった。そこで細胞内部の小器官・ミトコンドリアに備わったアポトーシス反応を強力に引き出し、がん細胞を小さく断片化することでリンパ球による強力な免疫排除を促す治療がアポトーシス誘導治療である。
    がんの進展が広範囲にわたる場合、およそ6ヶ月間ES-27の内服投与を行い、アポトーシス誘導対策を行なう。
  • ◆複合ミネラル製剤「ES-27:アポトーゼMT300」
     一回2カプセル、一日3回(食後に内服)

その他の治療

DBグルコース
  • フランDグルコース
  • フランDグルコースは、グルコースを基盤とした独自成分で、増殖を繰り返すがん細胞の成長を阻止する、癌細胞増殖抑制作用が期待される重要な成分です。
    札幌研究所 高橋 延昭により発見、2015年日本癌学会学術総会においてその有用性が発表されました。

    フランDグルコース

副作用はある? ネオアンチゲン免疫治療とは? がん専門カウンセラーがお答えします。

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