東京駅より徒歩5ネオアンチゲン免疫治療の東京MIT・アスゲンがんクリニック

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電話受付 月-土曜 9:30-18:30[祝日除く]

スキルス性胃がん治療内容

ネオアンチゲン免疫治療の適応

もう抗がん剤治療しかないと言われた、再発・進行がんの転移がある、再発・進行がんの転移がある、早期に治療を開始したい

東京MITグループでは上記のような方を対象に、複合がん免疫治療である「ネオアンチゲン免疫治療」を提供しています。

胃

スキルス性胃がんの治療

スキルス性胃がんは胃がんの中でも最も悪性度が高く進行の早いがんです。初期症状が現れにくいために気付いた時にはかなり進行し、切除手術が行えない場合や手術を行ったとしても5年生存率は10〜20%前後といわれ治療成績は決して良いものではありません。

またリンパ節や、肝臓、肺、腹膜転移(腹膜播種)、骨、脳などに転移することが多く、標準治療では最も治療が難しいがんの一つとされています。

これら治療の難しいスキルス性胃がんに対してもネオアンチゲン免疫治療積極的にて治療をおこなうことで、数多くの有効症例を有してきました。 手立てなしと宣告された患者様もこれまでに多数治療を行ってまいりました。

医療広告規制法により症例の掲載は禁じられております。

対象となる患者様

スキルス性胃がんの症例・治療統計を知りたい

当クリニックの持つ多数の治療症例からあなたの「がん」に似た症例をお探しします。ぜひお電話でご確認ください。

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標準治療との並行治療も可能

ネオアンチゲン免疫治療+他院での標準治療

ネオアンチゲン免疫治療は抗がん剤治療、放射線治療など、そのほかの標準治療と並行して治療を受けることができます。

進行するがんにも素早く対応

ネオアンチゲン免疫治療はがん細胞の目印「がんペプチド」を発現させることから進行が早いと判断された場合来院初日より治療開始も可能

がん細胞の目印・がんペプチド

私たちの体内で日常発生する未熟ながん細胞から生まれる「がんペプチド」。 がん細胞を攻撃するキラーT細胞は、この「がんペプチド」を目印にして闘いをしかけています。 しかし、多くのがん細胞は攻撃を防ぐため、「がんペプチド」を細胞の内部に隠してしまいます。 ネオアンチゲン免疫治療では、隠された「がんペプチド」を内部から引っ張り出し、キラーT細胞に攻撃の目印を教え続けます。

※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

がんペプチドの模式図

ネオアンチゲン免疫治療の流れと期間

ネオアンチゲン免疫治療とは、がんペプチドを中心にがんの微小環境全体に治療を行う当院の新しいがん免疫治療です。 自己リンパ球やミトコンドリアを活性化する免疫治療のため、ほとんど副作用がないことが臨床試験により実証されています。 時間との闘いとなるスキルス性胃がん治療を制するために初診当日からの治療も可能であることが特徴のひとつです。

※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。

ネオアンチゲン免疫治療の流れと期間

治療解説 ネオアンチゲン免疫治療

プレシジョンメディシン(精密医療)時代の
がん免疫治療を提供。がんの種類に
合わせた選択肢の多い当院の新しい治療法です。

ネオアンチゲン免疫治療の治療概念図

内因性ペプチド誘導治療

あなたのがん細胞に目印を立て、そのがん細胞だけを集中的に攻撃する。

内因性がんペプチド誘導

転移を繰り返すいわゆる進行性のがん細胞は、活性化キラーT細胞からの攻撃を逃れるため、多くのケースで自分自身の目印となるMHCクラスI分子をがん細胞の中に隠してしまいます。
各種免疫療法等で、免疫力を高めても免疫機能ががん細胞を見つけられなくなり、がんの進行が収まらない理由はここにあります。
その隠れたMHCクラスI分子を引っ張り出し、免疫機能にがんの目印を教え続けることが、内因性ペプチド誘導治療です。

※「EPI complex点滴」での免疫抑制物質を排除する際に、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

EPI complex
  • 点滴治療
  • EPI complex
    イーピーアイコンプレックス
  • がん細胞表面のMHCクラスI分子発現を促すため、EPIコンプレックスを概ね3〜4回点滴することによって、がん細胞の内部に隠れたMHCクラスⅠ抗原複合体を細胞表面に誘導します。

サイトカイン誘導治療

発現させた内因性ペプチドを目印に、活性化キラーT細胞が強力に攻撃を開始

サイトカイン誘導

がんの目印であるがんペプチドを感知したナイーブT細胞より成長したキラーT細胞・ヘルパーT細胞は、キラーT細胞ががん細胞への攻撃役・ヘルパーT細胞がその補助役として動き出します。
サイトカインインデューサー(CS-82MD)の短期間内服によって、ヘルパーT細胞の働きを応援し、疲弊してがん細胞を攻撃する能力の低下したキラーT細胞に再活性化をはかります。

※リンパ球機能を増殖させるにあたり、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

cs82
  • 内服治療として
  • CS-82MD および D-12等
    シーエス82エムディ および ディー12
  • すでに抗がん剤治療を行なっている方も免疫システムの再活性化を図り、がん細胞の破壊を目指します。

アポトーシス誘導治療

免疫システムでがんに傷害を与えたのちに、ミトコンドリアからがん細胞を自滅させるアポトーシスを発令させる

アポトーシス誘導

本来正常な細胞は、細胞に大きな異変が生じた際、ミトコンドリアによって自ら自滅を行おうとする反応、アポトーシス(プログラムされた細胞死)が発令されます。がん細胞が無限に増殖しつづける理由には、がん細胞がミトコンドリアに甚大な障害を与えているためであり、この改善が急務となります。
アポトーシス誘導治療は、電子供与体ES-27含有成分の内服によって、がん細胞の内部に備わったミトコンドリア内部の酸化的リン酸化、電子伝達系といったしくみの改善を促し、効果的なアポトーシスの発令をめざす治療手法です。

※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

cs82
  • 内服治療として
  • アポトーゼMD または アポトーゼMT
  • 細胞のミトコンドリア機能を用い、がん細胞自身が死滅する環境を整えます。
リスクチェッカー

ネオアンチゲン免疫治療を、より効果的に。
「リスクチェッカー検査」

プレシジョンメディシン(精密医療)として、あなた自身のがんを正確に把握して治療へ。

リスクチェッカー

リスクチェッカー検査はがんの早期発見、治療後の再発や転移の恐れを厳重に管理する精密ながん検診です。検査は採血にかかるおよそ1〜2分程で完了する為、体に負担がかかりません。

全身27項目にも及ぶ精密検査から「がん発生の素地となる異常の有無」「がんの成長に際して増加する異常物質」を見極め、画像を用いた検診だけでは発見し得ない早期のリスク取り除きに努めます。

現在の一般的な治療では、胃がんなら胃がん、大腸がんなら大腸がんと、部位ごとに定められた治療しか受けられません。
しかし、リスクチェッカー検査というプレシジョンメディシン(精密医療)により、各患者様個別に必要と判断された治療を選び出し、大切な治療に活用することができます

※がん免疫検査システム「リスクチェッカー」は当院の宇野克明が開発し、全国数百件の医療機関にて導入されています。

患者様が受けられる治療の選択肢が増加

腫瘍免疫や血液内科などの
医師達による
「チームがん治療」を提供しています。

MITグループはこれまでに数多くの治療内容を有し、スキルス性胃がん患者様の著効症例も多く有しております。

スキルス性胃がんの詳しい治療症例をご覧になりたい方はお電話にてご案内、
もしくは資料請求フォームよりご請求ください。

  • 東京MITクリニック院長 宇野 克明
  • アスゲンがんクリニック院長 村上 敦子

副作用はある? ネオアンチゲン免疫治療とは? スキルス性胃がん治療について専門カウンセラーがお答えします。

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治療費について

ネオアンチゲン免疫治療は、細胞培養する免疫治療と違い治療回数を確定する必要がないため、
患者様 1人ひとりにあったテーラーメイド治療が可能です。
治療費やお支払い方法に関しご不明な点などがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

各種治療費用は以下をご参考ください。

治療費用
初診料 20,000円
リスクチェッカー検査 120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回) 520,000円~
サイトカイン誘導治療(1ヶ月分) 40,000円~
アポトーシス誘導治療(1ヶ月分) 89,600円~
樹状細胞療法 250,000円~
免疫細胞療法 250,000円~

当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。

費用例はすべて税抜金額となります。

費用例(1)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
サイトカイン誘導治療40,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計269,600円
費用例(2)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円
サイトカイン誘導治療40,000円

合 計700,000円
費用例(3)
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(2回)1,040,000円
アポトーシス誘導治療89,600円

合 計1,269,600円

検査や治療費は都度のお支払いとなりますので、治療開始時にまとめてお支払いいただく必要はありません。
※従来の免疫療法とは手法が違うため、培養費用はかかりません。

医療費控除について

当院での治療は、医療費控除の対象となります。
また、通院時にかかった交通費に関しても医療費控除の対象となります。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。

お支払い方法について

お支払い方法に関しまして、ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

現金 受付で現金にてお支払い下さい。
クレジットカード 患者様のご都合にあわせてクレジットカードのご利用が可能です。
使用できるクレジットカード
VISA、JCB、アメリカンエクスプレス、Diners Clubなど、上記の各種クレジットカードをご利用いただくことができます。

交通アクセス

104-0028
東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンがんクリニック

TEL: 0120-621-636

受付時間:月〜土曜09:30から18:30(祝日をのぞく)

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンがんクリニック

JR 東京駅 徒歩5分

東京駅・八重洲南口に面した信号を渡り、向かいにあります八重洲ブックセンター横の一方通行路をお入りください。すぐ右側にコインパーキングが見えてまいりますので、当院はそちらを通り過ぎてすぐの建物です。

東京メトロ銀座線 京橋駅 徒歩5分

7番出口より地上に出られたらまず左に、そしてすぐの一つ目角を左折し、そのまま直進なさいますと右手にスターバックスコーヒーが見えてまいります。当院はその向かいの建物です。

副作用はある? ネオアンチゲン免疫治療とは? スキルス性胃がん治療について専門カウンセラーがお答えします。

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