東京駅より徒歩5ネオアンチゲン免疫治療の東京MIT・アスゲンがんクリニック

  • 0120621636
  • 資料請求

0120621636

資料請求

アクセス

電話受付 月-土曜 9:30-18:30[祝日除く]

腎臓がん治療内容

腎臓がん
ネオアンチゲン免疫治療

もう抗がん剤治療しかないと言われた、再発・進行がんの転移がある、再発・進行がんの転移がある、早期に治療を開始したい

東京MITグループでは上記の方やその他様々な症状の方を対象に、複合がん免疫治療である「ネオアンチゲン免疫治療」を提供しています。

標準治療との並行治療も可能

ネオアンチゲン免疫治療+他院での標準治療

ネオアンチゲン免疫治療は抗がん剤治療、放射線治療など、そのほかの標準治療と並行して治療を受けることができます。
がん治療は時間との闘いとなる為、初診の医師の判断によって、直ぐに治療を開始する場合もございます。

腎臓

腎臓がん
ネオアンチゲン免疫治療の適応

腎臓がんは手術のほかインターフェロンやインターロイキンが標準治療の中心で、その他のがん種でみられる抗がん剤治療や放射線治療は有効とはされていません。

一方で腎臓がんは再発・転移をきたしやすい特徴もあり、治療後10〜20年経過してから再発するような事例も珍しくありません。また腎臓には血管が多く血流によりがん細胞が全身に流れやすいことから、再発は主にリンパや肺、骨、肝臓、脳などに「転移」として表れ、その治療成績は必ずしも良いものではありません。

しかし、当院では積極的にネオアンチゲン免疫治療を行い、これまでにステージの進んだ腎臓がんの患者様にも多数ご来院頂いています。

医療広告規制法により症例の掲載は禁じられております。
詳しくは資料をご請求ください。

対象となる患者様

腎臓がん 実例を知りたい

当クリニックの持つ多数の治療経過についての資料を無料で送付いたします。お電話にてお問合わせください。

0120621636 0120621636

▲タップで発信できます▲

ネオアンチゲン免疫治療の解説

がん細胞に目印をたて、免疫細胞の攻撃を誘導し
症状に合わせた多種な攻撃を仕掛ける。
それが当院のネオアンチゲン免疫治療です。

ネオアンチゲン免疫治療

ネオアンチゲン免疫治療の治療概念図

ネオアンチゲン免疫治療の最大の特徴は、がん細胞の表面に「がんの目印」を出現させ、免疫細胞の攻撃を誘導することです。
そのためネオアンチゲン免疫治療は原発がんはもちろん、転移がんや進行がんにも適応します。
ネオアンチゲン免疫治療により出現させた「がんの目印」を目標に、原発がん転移がんの区別なく、免疫細胞の攻撃を誘発させます。

また、がんの種類や患者様の症状にあわせて、がん細胞への多様な攻撃方法を備えているのも特徴です。
サイトカイン誘導治療やアポトーシス誘導治療をはじめ、免疫チェックポイント阻害治療、細胞外マトリクス阻害治療、がん幹細胞治療等を駆使する、プレシジョンメディシン(精密医療)時代の新しいがん免疫治療です。

ネオアンチゲン免疫治療の治療概念図

がんの目印 がんペプチドとは?

免疫細胞は、がん細胞が放出する「がんペプチド」という特殊な物質を目印に、がんへの攻撃を仕掛けます。
しかし増殖を繰り返すがん細胞には、この「がんペプチド」を細胞内に隠し、免疫細胞からの攻撃を避ける術をを備えています。

そのため当院の「ネオアンチゲン免疫治療」では、まず最初に「がんの目印」を出現させ、免疫細胞の攻撃を誘導・誘発させることからはじめます。

※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

ネオアンチゲン免疫治療の流れと期間

当院のネオアンチゲン免疫治療を行うためには、必ず当院のリスクチェッカー検査を行っていただきます。院長による詳細な分析結果の説明のもと、患者様一人ひとりに最適な治療を開始いたします。
約1〜2週間毎の通院治療から、治療経過によって約6ヶ月間程の治療期間を要します。
※ネオアンチゲン免疫治療は、通院1回ごとの治療評価が可能です。そのため、必ず何回受けなければならないといった制約はなく、治療費用も治療毎のお支払いとなります。

ネオアンチゲン免疫治療の流れと期間
内因性ペプチド誘導治療

内因性ペプチド誘導治療

あなたのがん細胞に目印を立て、そのがん細胞だけを集中的に攻撃する。

内因性がんペプチド誘導

転移を繰り返すいわゆる進行性のがん細胞は、活性化キラーT細胞からの攻撃を逃れるため、多くのケースで自分自身の目印となるMHCクラスI分子をがん細胞の中に隠してしまいます。
各種免疫療法等で、免疫力を高めても免疫機能ががん細胞を見つけられなくなり、がんの進行が収まらない理由はここにあります。
その隠れたMHCクラスI分子を引っ張り出し、免疫機能にがんの目印を教え続けることが、内因性ペプチド誘導治療です。

※「EPI complex点滴」での免疫抑制物質を排除する際に、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

サイトカイン誘導治療

サイトカイン誘導治療

発現させた内因性ペプチドを目印に、活性化キラーT細胞が強力に攻撃を開始

サイトカイン誘導

がんの目印であるがんペプチドを感知したナイーブT細胞より成長したキラーT細胞・ヘルパーT細胞は、キラーT細胞ががん細胞への攻撃役・ヘルパーT細胞がその補助役として動き出します。
サイトカイン誘導治療は、ヘルパーT細胞の働きと、がん細胞を攻撃するキラーT細胞の特性に注目し、サイトカインインデューサー(CS-82MD)の短期間内服によって行われます。

※リンパ球機能を増殖させるにあたり、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

アポトーシス誘導治療

アポトーシス誘導治療

免疫システムでがんに傷害を与えたのちに、ミトコンドリアからがん細胞を自滅させるアポトーシスを発令させる

アポトーシス誘導

本来正常な細胞は、細胞に大きな異変が生じた際、ミトコンドリアによって自ら自滅を行おうとする反応、アポトーシス(プログラムされた細胞死)が発令されます。がん細胞が無限に増殖しつづける理由には、がん細胞がミトコンドリアに甚大な障害を与えているためであり、この改善が急務となります。
アポトーシス誘導治療は、電子供与体ES-27含有成分の内服によって、がん細胞の内部に備わったミトコンドリア内部の酸化的リン酸化、電子伝達系といったしくみの改善を促し、効果的なアポトーシスの発令をめざす治療手法です。

※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

治療費について

費用例
初診料20,000円
リスクチェッカー検査120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回)520,000円
サイトカイン誘導治療40,000円

合 計700,000円
治療費用
初診料 20,000円
リスクチェッカー検査 120,000円
内因性ペプチド誘導治療(1回) 520,000円~
サイトカイン誘導治療(1ヶ月分) 40,000円~
アポトーシス誘導治療(1ヶ月分) 89,600円~
樹状細胞療法 250,000円~
免疫細胞療法 250,000円~

当院の治療は、保険外の免疫治療であるため、原則すべて自由診療となります。
費用例はすべて税抜金額となります。

ネオアンチゲン免疫治療は、細胞培養する免疫治療と違い治療回数を確定する必要がないため、
患者様 1人ひとりにあったテーラーメイド治療が可能です。
治療費やお支払い方法に関しご不明な点などがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

医療費控除について

当院での治療は、医療費控除の対象となります。
また、通院時にかかった交通費に関しても医療費控除の対象となります。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。

※検査や治療費は都度のお支払いとなりますので、治療開始時にまとめてお支払いいただく必要はありません。
※従来の免疫療法とは手法が違うため、培養費用はかかりません。

交通アクセス

104-0028
東京都中央区八重洲 2-5-6 KBYビル

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンがんクリニック

TEL: 0120-621-636

受付時間:月〜土曜09:30から18:30(祝日をのぞく)

3F 東京MITクリニック/6F アスゲンがんクリニック

がんに勝つために
まずはご連絡ください

  • 東京MITクリニック院長 宇野 克明
  • アスゲンがんクリニック院長 村上 敦子

免疫療法の報道に関する院長の考え

副作用はある? ネオアンチゲン免疫治療とは? 腎臓がん治療について専門カウンセラーがお答えします。

0120621636

▲タップで発信できます▲