東京駅より徒歩5ネオアンチゲン免疫治療の東京MIT・アスゲンがんクリニック

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電話受付 月-土曜 9:30-18:30[祝日除く]

当院の免疫治療とは

ネオアンチゲン免疫治療の適応

もう抗がん剤治療しかないと言われた、再発・進行がんの転移がある、再発・進行がんの転移がある、早期に治療を開始したい

東京MITグループでは標準治療だけでは根治の難しい、上記のような方に2017年最新の複合がん免疫治療である「ネオアンチゲン免疫治療」を提供しています。

標準治療との並行治療も可能

ネオアンチゲン免疫治療+他院での標準治療

ネオアンチゲン免疫治療は抗がん剤治療、放射線治療など、そのほかの標準治療と並行して治療を受けることができます。

進行するがんにも素早く対応

ネオアンチゲン免疫治療はがん細胞の目印「がんペプチド」を発現させることから進行が早いと判断された場合来院初日より治療開始も可能

がん細胞の目印・がんペプチド

私たちの体内で日常発生する未熟ながん細胞から生まれる「がんペプチド」。 がん細胞を攻撃するキラーT細胞は、この「がんペプチド」を目印にして闘いをしかけています。 しかし、多くのがん細胞は攻撃を防ぐため、「がんペプチド」を細胞の内部に隠してしまいます。 ネオアンチゲン免疫治療では、隠された「がんペプチド」を内部から引っ張り出し、キラーT細胞に攻撃の目印を教え続けます。

※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

がんペプチドの模式図

ネオアンチゲン免疫治療の流れと期間

ネオアンチゲン免疫治療とは、がんペプチドを中心にがんの微小環境全体に治療を行う当院の新しいがん免疫治療です。患者様ご自身がもつ自己リンパ球やミトコンドリアによって行う免疫治療のため、ほとんど副作用がないことが臨床試験により実証されています。 時間との闘いとなるがん治療を制するために初診当日からの治療も可能であることが特徴のひとつです。

※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。

※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。

ネオアンチゲン免疫治療の流れと期間

治療解説 ネオアンチゲン免疫治療

プレシジョンメディシン(精密医療)時代の
最新世代がん免疫治療を提供。
がんの種類に合わせた選択肢の多い治療です。

ネオアンチゲン免疫治療の治療概念図

内因性ペプチド誘導治療

あなたのがん細胞に目印を立て、そのがん細胞だけを集中的に攻撃する。

内因性がんペプチド誘導

転移を繰り返すいわゆる進行性のがん細胞は、活性化キラーT細胞からの攻撃を逃れるため、多くのケースで自分自身の目印となるMHCクラスI分子をがん細胞の中に隠してしまいます。
各種免疫療法等で、免疫力を高めても免疫機能ががん細胞を見つけられなくなり、がんの進行が収まらない理由はここにあります。
その隠れたMHCクラスI分子を引っ張り出し、免疫機能にがんの目印を教え続けることにより、治療効果を高めるのが、この内因性ペプチド誘導治療です。

※「IC-Complex点滴」での免疫抑制物質を排除する際に、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

EPI complex
  • 点滴治療
  • EPI complex
    イーピーアイコンプレックス
  • がん細胞表面のMHCクラスI分子発現を促すため、EPIコンプレックスを概ね3〜4回点滴することによって、がん細胞の内部に隠れたMHCクラスⅠ抗原複合体を細胞表面に誘導します。

サイトカイン誘導治療

発現させた内因性ペプチドを目印に、活性化キラーT細胞が強力に攻撃を開始

サイトカイン誘導

がんの目印であるがんペプチドを感知したナイーブT細胞より成長したキラーT細胞・ヘルパーT細胞は、キラーT細胞ががん細胞への攻撃役・ヘルパーT細胞がその補助役として動き出します。
サイトカイン誘導治療は、ヘルパーT細胞の働きと、がん細胞を攻撃するキラーT細胞の特性に注目し、サイトカインインデューサー(CS-82MD)の短期間内服によって行われます。

※リンパ球機能を増殖させるにあたり、稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

cs82
  • 内服治療として
  • CS-82MD および D-12等
    シーエス82エムディ および ディー12
  • 患者様自身が持つ免疫システムに注目した治療です。すでに抗がん剤治療を行なっている方も対象となります。

アポトーシス誘導治療

免疫システムでがんに傷害を与えたのちに、ミトコンドリアからがん細胞を自滅させるアポトーシスを発令させる

アポトーシス誘導

本来正常な細胞は、細胞に大きな異変が生じた際、ミトコンドリアによって自ら自滅を行おうとする反応、アポトーシス(プログラムされた細胞死)が発令されます。がん細胞が無限に増殖しつづける理由には、がん細胞がミトコンドリアに甚大な障害を与えているためであり、この改善が急務となります。
アポトーシス誘導治療は、電子供与体ES-27含有成分の内服によって、がん細胞の内部に備わったミトコンドリア内部の酸化的リン酸化、電子伝達系といったしくみの改善を促し、効果的なアポトーシスの発令をめざす治療手法です。
また当治療においても患者様ご自身の免疫力向上を目指した安定成分を用いるため、ほとんど副作用がないことが臨床試験により実証されています。

※稀に副作用として顔のほてりなどが生じる可能性があります。
※MITグループでは患者様、ご家族様が理解しやすいようにできる限り専門用語を避けてわかりやすく説明しています。

cs82
  • 内服治療として
  • アポトーゼMD または アポトーゼMT
  • 細胞のミトコンドリア機能を用い、がん細胞自身が死滅する環境を整えます。
リスクチェッカー

ネオアンチゲン免疫治療を、より効果的に。
「リスクチェッカー検査」

プレシジョンメディシン(精密医療)として、あなた自身のがんを正確に把握して治療へ。

リスクチェッカー

リスクチェッカー検査はがんの早期発見、治療後の再発や転移の恐れを厳重に管理する精密ながん検診です。検査は採血にかかるおよそ1〜2分程で完了する為、体に負担がかかりません。

全身27項目にも及ぶ精密検査から「がん発生の素地となる異常の有無」「がんの成長に際して増加する異常物質」を見極め、画像を用いた検診だけでは発見し得ない早期のリスク取り除きに努めます。

現在の一般的な治療では、胃がんなら胃がん、大腸がんなら大腸がんと、部位ごとに定められた治療しか受けられません。
しかし、リスクチェッカー検査というプレシジョンメディシン(精密医療)により、各患者様個別に必要と判断された治療を選び出し、大切な治療に活用することができます

※がん免疫検査システム「リスクチェッカー」は当院の宇野克明が開発し、全国数百件の医療機関にて導入されています。

患者様が受けられる治療の選択肢が増加

副作用はある? ネオアンチゲン免疫治療とは? がん専門カウンセラーがお答えします。

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